York社とは
about York Wallcoverings
Our History
ヨーク・ウォールカバーリングス社の歴史


ヨーク・ウォールカバーリングス社は1895年、ペンシルベニア州サスクハナ・バレーに設立された、アメリカ最古の、そして今となっては最大規模の壁紙メーカーです。
ヨーク市に移設して以降は、ヨーク市民に愛される企業として地元とともに歩み、成長
やがて繁栄を極め、アメリカでもっとも人気のある壁紙メーカーのひとつとしての地位を確立しました。
Our People
誇り高き従業員たち

ヨーク・ウォールカバーリングス社では、デザイナーはじめ、職人、工員、顧客サービススタッフなどヨーク本部で働く人々、プラス、アメリカ中に散らばったセールススタッフ合計約250名の、自分達の商品に誇りを持った従業員たちが、相互に助け合いながら、働いています。
Our Workplace
労働環境に対する姿勢
ヨーク・ウォールカバーリングス社は、従業員と会社は相互に助け合うパートナーシップの関係であると信じ、従業員の幸せ、健康、安全面に配慮した労働環境づくりに、ことのほか真剣に取り組んでいます。

Our Craftsmanship
職人技の継承
地元の人材を登用すること、そして彼らに職人の技術を教え、技を次の世代に継承すること----合理化されていく時代の流れの中で、今ではアメリカ中を探しても、そんな光景に出会えなくなりました。が、ヨーク・ウォールカバーリングス社は、頑なにそのスタイルを守り続けています。


Our Products
商品への情熱


ヨーク・ウォールカバーリングス社の、特別な、個性的な壁紙を作る、という情熱は、まさに現行商品の、住宅用及び商業施設用に制作された15000種以上に及ぶ壁紙のデザインに表現されております。
1700年代から伝わるデザインと現代の審美的なデザインを紡ぐ、飽くなき挑戦、情熱、インスピレーションが込められているのです。ですから何十年にもわたり、メードイン・アメリカにこだわった、偉大な商品を作りつづけることができるのです。
Our Environmental Commitment
環境への配慮、使命
こんにち、グリーンは、ただの色を表す言葉ではありません。環境への取り組みをイメージさせること自体が1つのファッションであり、トレンドであると考えます。ですからあなたが環境への配慮に興味があるのか、或いはインテリアとしてのビジュアル面に関心があるのかに関わらず、ヨーク・ウォールカバーリングス社は、自然界に存在する素材からイメージされる環境にこだわった商品を提供していきたい、と考えます。
勿論本当に環境に配慮した設備や取り組みが重要であることは疑いの余地はありませんが、もっといえば、商品を通じ消費者に環境への関心を喚起させるメッセージを送ることこそ、賢いビジネス戦略だと信じます。


Our Challenge
新しい取り組み
ヨーク・ウォールカバーリングス社は決して、古いこと、伝統ばかりを強調する、よくある「歴史を謳い文句」にする会社ではありません。常に新しい取り組み、新しい市場、商材への探求を怠っておりません。 2006年にスタートしたウォールステッカー・ビジネスが正にその好例です。「RoomMates」ブランドは瞬く間にアメリカ中の消費者の心を 掴み、大人気となっています。
Our Values
私たちの価値(企業文化)
1895年創設当時の、わずか5台の印刷機でビジネスをスタートした頃のメンバーが今日のヨーク・ウォールカバーリングス社の繁栄をみれば、きっと誇りに思ってくれるはずです。今では彼らがスタートした商品が、アメリカ中の人々に愛され、50以上の国々に輸出されているのですから。
私たちの誇り、商品価値は以下のように集約されます
- 顕著なデザイン
- アウトソーシングなし、社内、アメリカ国内工場にこだわった安全かつ管理の行き届いた生産設備
- 入念な市場調査、そして専門スタッフのデザイン開発に基づく創造的、かつ高品質商品
- 手作業による職人技と最先端機械の技術を融合した生産システム、ライン
- 初期のころ、或いは歴代の機械、印刷機を保存し、なおかつ現在に至っても使用すること---当時の驚くべき技術、古き佳き時代がもっていたテイストを「今」の商品に取り入れること
- 今では消え失せた、職人制度の世界---職人が、徒弟制度により弟子を育て、技を継承していく伝統を守り続けること
ヨーク・ウォールカバーリングス社の企業文化とは、生涯に渡るテーマといえる環境に配慮した取り組み、生産システムを確立し、従業員の安全を確保し、情熱的かつ楽しく仕事ができる労働環境を整え、彼らの技術、技、或いは生産システムにより、創造的な、価値のある商品を生み出し、アメリカはもとより、世界中の顧客に届けることです。














